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次世代酸化技術研究分科会参加企業

この度、滋賀県の承認を得て、しが環境ビジネス推進ネットワークに「次世代酸化技術(AOS)研究分科会」を設立しました。只今、日本全国から参加企業を募集しております。

 

1.設立の背景

近年、環境・エネルギー分野において、

• 難分解性排水

• PFAS等の新規汚染物質

• 排ガス・臭気対策

• 省エネルギー化

• 脱炭素化

• 食品・農業分野での衛生管理

• 半導体分野における高精度洗浄

など、多様かつ高度な課題への対応が求められています。

 

特に、従来技術のみでは処理効率・コスト・エネルギー消費の面で限界が見え始めており、より高効率かつ持続可能な環境技術の開発と社会実装が急務となっています。

その中で、近年注目されているのが、活性酸素種(ROS:Reactive Oxygen Species)を活用した次世代酸化技術です。

OHラジカル、スーパーオキシド、オゾニドイオン等の活性種を適切に制御することで、

• 高効率酸化

• 低薬剤化

• 低エネルギー化

• 高度処理

• 殺菌

• 脱臭

• 表面改質

などへの応用が期待されています。

 

また、これらの技術は、

• 排水処理

• 排ガス処理

• 化学

• 食品

• 農業

• 養殖

• 半導体

• エネルギー

など、多様な産業分野への展開可能性を有しています。

 

2.分科会設立の目的

本分科会は、「次世代酸化技術による環境・産業課題解決」をテーマに、企業・大学・行政等が連携し、

• 情報共有

• 技術研究

• 実証試験

• 共同研究

• 新規事業創出

を推進することを目的として設立するものです。

 

特に、本分科会では単なる技術紹介に留まらず、“各企業・団体が抱える実課題を共有し、共同で解決を目指す”実践型の研究コミュニティ形成を目指します。

 

3.主な活動内容

本分科会では、以下の活動を予定しています。

(1)技術勉強会・講演会

(2)企業課題の共有・研究

(3)実証試験・共同研究

(4)新規事業創出・地域連携

 

4.目指す姿

本分科会では、

「環境課題を解決する企業・技術・人材が集積する地域エコシステム」

の形成を目指します。

 

5.参加対象

• 環境・エネルギー分野に関心のある企業

• 排水・排ガス課題を有する企業

• 装置・材料・分析関連企業

• 大学・研究機関

• 行政・支援機関

• 新規事業を検討している企業等。

業種・企業規模は問いません。

 

6.今後の予定(案)

• キックオフセミナー開催

• 分科会メンバー募集

• 定例研究会(月1回程度)

• 実証テーマ募集

• 共同研究テーマ形成

• 補助金・実証事業連携

 

7.設立発起人

  WEF技術開発株式会社

  代表取締役 青山 章

  [email protected]

 

「分科会資料希望」と書いてメールお送りください、