次世代酸化技術

研究分科会

活性酸素種(AOS)を利用した新しい環境技術を
産学官で共創する研究コミュニティ

排水処理、資源循環、脱炭素、感染対策。

世界中で増え続ける複雑な環境課題に対し、従来技術だけでは解決が難しいケースが増えています。次世代酸化技術研究分科会は、活性酸素種(AOS)を利用した新しい反応場設計と実装技術を研究し、産業課題を解決するために設立された研究コミュニティです。「研究」だけでは終わらず、「試験」「実証」「事業化」まで見据えた、実践型研究分科会を目指します。

なぜ今、次世代酸化技術なのか

現在、多くの産業分野では以下のような課題が急速に増加しています。

■ 難分解排水増加 ■ PFAS・微量汚染物質問題 ■ 脱炭素・資源循環要求
■ 食品残渣・汚泥増加 ■ 感染症リスク増大 ■ 水・エネルギーコスト増加

これらの課題に対し、単なる薬剤添加単なる設備追加だけでは限界があります。次世代酸化技術研究分科会では、「反応そのものを設計する」という考え方で、新しい解決方法を探索します。

分科会でできること


月例研究会

  • ■ 最新事例共有 ■ 失敗事例共有
  • ■ 新テーマ探索 ■ 技術ディスカッション
  • ■ 会員同士の交流

技術勉強会

  • ■ 活性酸素種(AOS)
  • ■ 酸化反応 ■ 界面反応 ■ 触媒反応
  • ■ 気液反応 ■ 材料反応

などを基礎から学習できます。専門知識が無くても参加可能です。


実証試験支援

  • ■ 簡易試験 ■ レンタルラボ利用
  • ■ 分析支援 ■ 共同試験
  • ■ 小型検証 ■ スケールアップ支援

研究だけでなく、「本当にできるのか」を確認できます。

企業・大学マッチング

  • ■ 共同研究  ■ 共同開発 ■ 産学連携
  • ■ 事業化支援 ■ 技術相談

企業単独では難しいテーマも、コミュニティで加速できます。


研究テーマ例

水処理 ・難分解排水・油分処理・窒素・リン処理
・PFAS処理・有機物分解
資源循環 ・食品残渣 ・農業残渣 ・汚泥減容 ・バイオマス利用
・乾燥技術
空気・衛生 ・ 空間殺菌 ・フィルター反・感染対策 ・臭気対策
新産業創出 ・ 半導体 ・医療・養殖 ・海事・エネルギー

参加メリット

  • 最新技術情報取得
  • 実証試験可能
  • 大学連携
  • 新規事業創出
  •  技術相談可能
  • 他企業とのネットワーク形成
  • 共同研究機会
  • 社内だけでは得られない知見取得

運営体制

■運営 ■WEF ■協力 ■大学 ■研究機関 ■企業 ■自治体
※共同研究先・協力機関は順次拡大予定

参加対象

■企業 ■大学 ■研究機関 ■自治体 ■スタートアップ ■技術者 ■研究者
※業界は問いません。

F A Q 

専門知識が必要ですか?
不要です。基礎勉強会も実施します。
競合企業でも参加可能ですか?
可能です。研究テーマ単位で運営します。
秘密情報は守られますか?
必要に応じてNDAを締結します。
実験できますか?
レンタルラボ・共同試験を準備しています。
途中参加できますか?
可能です。

共に、次世代環境技術を社会実装へ

環境課題は、一社だけでは解決できません。
次世代酸化技術研究分科会は、技術を共有し、実証し、社会実装するための場です。皆様のご参加をお待ちしております。