活性酸素生成装置「AOS」のランニングコストは? 


 活性酸素生成装置「AOS」には数種類のタイプがあります。例えばファン付きの標準タイプですと、空気500L投入すると50L前後の活性酸素(スーパーオキシドアニオン)が生成します。この時に必要の電気エネルギーは、100V、12Aです。

 ちなみに、スーパーオキシド5L/minに1L/minのオゾンを混合し、UFB(ウルトラファインバブル)で水中に供給すると、高濃度の色度、油分(ノルマルヘキサン)の排水10t/日を基準以下(日本規制)にすることが可能です。